写真の楽しみ

 最近、仕事をリタイアした人や、女性のファンが多くなってきている趣味の一つに写真があります。
 以前はフィルム代、現像焼き付け代と金のかかる趣味だったのですが、デジタルカメラの普及でそれらの経費はほぼゼロ。
 面倒な暗室作業もいらず、技術を要した撮影後のトリミングや色調調整までパソコンで簡単にできてしまいます。
 何より、カメラの性能が向上し、絞りやシャッタースピード、ピントまでカメラ任せで、驚くほどきれいな写真が出来上がります。
 あなたも尻込みしないで、コンパクトカメラを手にして、気軽に写真を趣味として楽しんでみませんか。
 写真を撮ったとの楽しみ方の一つに、季節のお便りという方法があります。
 私は四季折々の草花を撮って、ポストカードにプリントしては、季節のあいさつを届けています。
 以前は「今月の花」として毎月送っていたのですが、あまり頻繁なのも先方に迷惑かなと思い、季節ごとに送るようにしています。
 形式的な暑中見舞いや年賀状より喜んでもらえます。

STAP細胞研究継続のために一度撤退することも必要では。

STAP細胞の発見報道から一転して、不正とねつ造疑惑の渦中の人となった理研の小保方さんですが、約二カ月ぶりの記者会見はテレビ各局や各メディアが生放送をしたので見た方も多いと思います。

会見当初は以前より痩せた印象と弱弱しくもはっきりとした口調で一連の疑惑の原因となってしまった自らの未熟さを謝罪しました。

私はそれを見て今回の論文を撤回するのではないかと思いましたが、彼女は理研の調査結果の発表直後に反論した姿勢を貫き、STAP細胞の自らの研究と存在を強く主張しました。
その中には200回以上の実験成功したことや、実験ノートも当初発表の二冊ではなく4から5冊はあることなど新事実もありましたが、専門家はその他研究結果の詳細がなかったことなど納得できる内容ではなかったという意見が多いようです。

私も同じ印象を持ちましたが、メディアでは研究ノートの正しい書き方やその意義など解説することが多く、私も文系の人間なので理系の研究者の仕事方法の一部でも理解できたことが何か新鮮に感じました。
また研究者が仮説を立て日々研究に勤しむ一方で、その研究成果が認められる、今回の場合は「ネイチャー」に掲載されるということがどれほど重要であるかも理解できた気がします。

個人的には小保方さんには実験に200回以上成功したならば、もはや科学的信憑性が無くなってしまった論文は一度撤回し、再チャレンジすることが彼女の危惧するSTAP 細胞研究の停滞回避にはベターなように思えます。
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久々の夜のお出掛け

結婚してから、ほとんど友人と会うことがなくなりました。
わたしは結婚が一番遅く、みんな結婚して子供も生まれ、なぜか一人ぼっちのような気がしていました。
さみしいわたしを友人たちは家に誘ってくれたりして、毎週のように出かけていました。
そんなわたしに友人は、男の人を紹介してくれ、それが今の主人です。
結婚したら家庭が大事だから、あまり自分の好きなように外出などできなくなるよ。
子供が生まれたらもっと出かけられなくなる。
と、友人がもらしていたことが、結婚してようやくわかるようになりました。
出かけたいのだけれど、旦那さんがいると気を遣うのがよくわかります。
一人の時とは違い、旦那さんのご飯の心配もしないといけないのです。
そう思うと、なかなか出れないのがわかります。
こどもも旦那さんが見てくれるといいですが、みんながそうではないので
見てくれる人がいなければもちろん飲みに行けません。
結婚してわかることがたくさんあります。
みんなの言っていることが痛いほどわかりました。

やる気があるのに腕の痛みが

最近仕事を変わりました。
そこは飲食店なのですが、キッチンに配属になりました。
初めてのことだらけで、そして覚えることに一生懸命な日々を過ごしています。
スタッフの方はよく教えてくれるのですが、なんといってもメニューの多さに驚いてしまいます。
買い出しからするようで、足りないものがあると近くのスーパーに買いに行くそうです。
お客様も多い店で、忙しい店らしいです。
なれないキッチンの仕事。
わたしは独身の頃、事務の仕事しかしていなかったので、飲食店のキッチンという仕事は初めてです。
こどもが高校に上がったのと同時に外にパートに出ようと思い、ちょうど求人が出ていたこの店を受けてみました。
料理をするのはもともと好きだったので、わたしにもできると思ったからです。
しかし、家庭で作るのとは全く違います。
フライパンが重たくて腕は痛い、注文はバンバン入るからもたもたしている時間などありません。
テキパキできるようになるにはまだまだ時間がかかりそうですが、
とにかく腕の痛みさえなくなってほしいと願っています。