寝言が不思議

毎日息子の寝言が聞こえます。
三歳になったばかりの息子は私よりも遅く起きますが、
すやすやとよく眠っているのに
言葉を発します。
それは可愛くて癒されるのですが
夜中に子供の寝言で目が覚めることもあります。
言葉をどんどん覚えている時期だから余計に眠りながらの学習なのかなとも思っているのですが
不思議だと思います。
そして寝言が多い人と少ない人の違いも気になったりします。
言葉になっていない、何をいってるか分からない寝言も聞いたことがありますが
息子がそういう寝言を言ってるのは聞いたことがありません。
私は子供の頃8人家族だったから余計かもしれませんが
人の寝言を聞くことは結構あったと思います。
私も、寝言を言っていたとか眠りながら笑っていたというのを
起きてから指摘されることもありました。
夢のなかでは叫んだり沢山喋ったりしているのに
どうして夢を見ているときの体が
実際にしゃべるのはたまになのかも気になったりもします。
もちろん夢のセリフを全部口にしてしまうのは嫌ですが。
ちなみに今朝、息子は
「ああ、もうピーポー行っちゃったよぉ」という言葉を寝ながら言っていました。
どんな夢をみているのかが分かるのはちょっと面白い気もします。